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大人のステイタスへの入り口「ゴールドカード」

クレジットカード利用者なら誰もが一度は憧れる大人のステイタス、それがゴールドカードです。 最近はゴールドカードを超えるプラチナカードやブラックカードができたおかげで、以前より作りやすく、身近になってきています。 また、持つことが自体が最高のステイタスと言われるプラチナカードを目指す人は、ゴールドカードの利用実績を積み上げていくことが近道です。

今回は大人のステイタスの入り口、ゴールドカードの世界を解説したいと思います。

ゴールドカードを徹底比較

ゴールドカードを発行しているクレジットカード会社はたくさんありますが、本当にお得度が高く、ステイタスもあるゴールドカードはそれほど多くありません。本特集では、本当にお得度が高いゴールドカードと、プラチナカードへのアップグレードがあるステイタスの高いゴールドカードを厳選してご紹介します。(※下記カード以外にも、楽天カード(もしくは楽天プレミアムカード)は楽天ブラックカードへ招待される可能性があります。)

JCBゴールドカード

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特徴
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち一つで唯一の日本発ブランド。日本国内では会員数、加盟店数、取扱高トップ。ゴールドカードの上にプラチナカード「JCBザ・クラス」がある。
入会条件
原則20才以上で安定継続収入のある人
年会費
10,000円+税*期間限定で初年度年会費無料
利用限度額
50~100万円
旅行保険
海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高300万円
空港ラウンジ
無料(国内23空港、海外1空港)
プラチナへの道
JCBゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じてJCB The Classへ招待
その他特典
携帯クレジットQUICKPay対応、対象ホテルでJCBゴールドカード専用プランあり

三井住友VISAゴールドカード

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特徴
クレジットカードの認知度では国内トップ。国際ブランドとしての知名度も世界トップクラス。ゴールドカードの上に「VISAプラチナカード」を発行している。
入会条件
原則30才以上で安定継続収入のある人
年会費
10,000円+税*期間限定で初年度年会費無料
利用限度額
70~200万
旅行保険
最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高300万円
空港ラウンジ
無料(国内22空港)
プラチナへの道
原則ゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待、入会条件を満たせば申込みも可能
その他特典
携帯クレジット三井住友カードiD対応、国内航空便遅延保険、ドクターコール21

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

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特徴
セゾンカードとアメリカン・エキスプレスが提携し、発行するゴールドカード。さらなる上位カードとしてセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードを発行している。
入会条件
原則20才以上で安定収入のある方
年会費
10,000円+税
利用限度額
300万
旅行保険
国内最高5,000万円、海外最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高200万円
空港ラウンジ
無料(国内28空港)
プラチナへの道
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードを発行可能
その他特典
ポイント無期限有効他

アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード

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特徴
海外での抜群の知名度と信用度を誇るクレジットカード。プラチナカードの上にあるブラックカード(通称「センチュリオン」)は数あるクレジットカードの中でも最高のステイタス。
入会条件
原則25才以上で定職、定収入のある人
年会費
29,000円+税※クレジットカードランキング限定で今だけ初年度年会費無料
利用限度額
顧客ごとに設定
旅行保険
海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高500万円
空港ラウンジ
無料(国内14空港、海外2空港)
プラチナへの道
カード会員の中から利用実績に応じてアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードへ招待
その他特典
エアポート送迎や無料ポーターサービス、空港クロークサービス等の旅行関連サービスが充実

上記4枚が条件を満たす主要なゴールドカードです。
それでは具体的に各カードの特徴を見ていきましょう。

JCBゴールドカード

国内クレジットカードのトップブランドです。国内で利用できる空港ラウンジの数は、ゴールドカードの中でもトップ、また、最近入会の基準が下がり、「原則20才以上で安定継続収入がある人」となったため、ゴールドカード入会のハードルはそれほど高くありません。また、カードデザインに定評があり、ゴールドカードのステイタスもまずまずといったところでしょう。JCBカードの中で最高のステイタスを誇る「JCB THE CLASS」(招待制)を目指す方は、ゴールドカードの実績を積み重ねることが近道です。

三井住友VISAゴールドカード

国際的な知名度ではJCBを上回るカードです。三井住友VISAゴールドカードの特徴は利用できる国内空港ラウンジの豊富さと最大200万円という利用限度額でしょう。 また、三井住友カードは、入会基準が30才以上で安定継続収入のある方となっており、JCBと比べると基準が厳しくなっています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンカードとアメリカン・エキスプレスが提携し、発行するゴールドカード。永久不滅ポイントが国内の場合は通常の1.5倍、海外の場合は通常の2倍貯まります。さらに国内・海外共に最高5,000万円の旅行傷害保険、ショッピング保険も年間最高200万円付帯。その他にも海外からの帰国時、手荷物を無料宅配できるサービスやハワイ・ホノルル空港でも利用できる空港ラウンジサービスなど、サービスが充実。また申し込みができるプラチナカードとして、屈指の人気を誇るセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードの発行も可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

持つ事がステイタスといわれるアメックスが発行するゴールドカードです。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴は、顧客ごとに利用限度額が設定される点でしょう。これは他のゴールドカードには無いサービスです。また、エアポート送迎や無料ポーター等旅行関連のサービスが充実しているのも大きな特徴です

これら4枚のカードの特徴を見ていくとわかるように、ゴールドカードの魅力の1つは、充実した旅行保険、空港サービスにあります。出張や旅行が多い方はこのサービスを利用するだけで年会費は十分取り戻す事ができるでしょう。
また、プラチナカードを目指す方はゴールドカードで利用実績を積み上げていくことが近道です。

ドコモユーザー必携の新しいゴールドカード&ゴールドカードを超えるステイタスカード

さて、ここまでは主要なゴールドカードをご紹介してきましたが、これは数あるゴールドカードのほんの一部でしかありません。 この他にも魅力的なサービスを提供しているカードがたくさんあります。今回はNTTドコモのユーザー向けに発行されている圧倒的なお得度を誇るゴールドカードとゴールドカードを超える憧れのステイタスカードとして有名なダイナースクラブカードをピックアップしてご紹介したいと思います。

dカードGOLD

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特徴
国内最大通信キャリア「NTTドコモ」が発行するゴールドカード。ドコモの携帯料金の支払いに利用するとポイント還元率は驚異の10%。ドコモの携帯料金の支払い以外に利用してもポイント還元率は1%とクレジットカードトップクラスを誇る。さらに携帯の購入料金が5,000円OFFになる特典、初年度からゴールドステージ等、特典が充実
入会条件
原則として18才以上で本人に安定した収入のある人
年会費
10,000円+税
利用限度額
30~100万円
旅行保険
国内最高5,000万円・海外最高1億円
ショッピングガード
年間最高300万円
空港ラウンジ
国内空港ラウンジ無料
プラチナへの道
その他特典
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンR ドコモラウンジも利用可能。 dカード・GOLD会員限定でアトラクションの優先乗車などが受けられるプレミアムなラウンジを用意

ダイナースクラブカード

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特徴
世界初のクレジットカードとして誕生して以来、ワンランク上のサービスを提供。ダイナースを持つことが大人のステータスと言う人も多い。ダイナース一般カードが他社のゴールドカード以上に相当、更に上にはダイナースクラブ プレミアムカードがある。
入会条件
年齢27歳以上の方
年会費
22,000円+税
利用限度額
一律の制限無し
旅行保険
最高1億円
ショッピングガード
年間最高500万円
空港ラウンジ
無料(国内外600ヵ所以上)
プラチナへの道
ダイナースカード会員の中から、利用実績等に応じて招待
その他特典
レストランベネフィットクーポンや生命保険無料コンサルティング等プレミアムサービスが充実

dカード ゴールド(旧DCMXゴールドカード)

通信キャリア最大手「NTTドコモ」が発行するゴールドカードです。ドコモユーザー向けに圧倒的なサービスを提供しており、カードに入会すると初年度からドコモプレミアクラブの最高ステージ「ゴールドステージ」が適用され、携帯料金1,000円につき100ドコモポイント貯める事ができます。またドコモ以外の利用でも10,000円につき10ドコモポイントと還元率は1%を上回っており、お得度は数あるゴールドカードの中でもトップクラス。さらに貯めたポイントは電子マネーiDや共通ポイントサービス「Ponta」への交換も可能。携帯の事故による紛失・破損を購入から3年間最大10万円まで補償するdカードケータイ補償。国内空港ラウンジの利用料無料、初年度5,000円、次年度以降最高2万円の携帯購入優待券等、特典が充実。この他にも国内・海外旅行傷害保険に加え、ショッピングガード保険も付帯、国内の空港ラウンジも無料で利用できる等、ゴールドカードの機能をしっかり備えており、ドコモユーザーやPonta利用者であれば、是非持っておきたいゴールドカードの一つです。

ダイナースクラブカード

世界初のクレジットカードで、入会基準が高いことでも有名な真のステイタスカードです。利用限度額は一律に制限がなく、旅行保険、ショッピングガード、利用できる空港ラウンジ数も最高レベル。まさにステイタスカードと呼ぶに相応しい一枚です。ちなみに入会基準が非常に厳しく設定されていますが、ダイナースクラブの担当者にお聞きしたところ「どれか1つの基準を満たしていないから入会をお断りすることはなく、総合的に判断させて頂くのでぜひお申し込みください」とのことです。(※ちなみにクレジットカードランキングの編集長もダイナースカードホルダーですが、年齢、勤続年数の基準をいずれも満たしていません。)

クレジットカードホルダーにとっての最高のステイタス「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指す方はまずはダイナースクラブカードを保有するところからはじめましょう。

大人のステイタス、ゴールドカードを活用しよう

さて、いろいろなゴールドカードのサービスを比較してきましたがいかがでしたでしょうか? ゴールドカードを持つメリットをまとめると

  • ① 高いステイタス
  • ② 各種保険が充実している
  • ③ 無料で空港ラウンジを利用できる
  • ④ プラチナカードへの登竜門
  • ⑤ その他(※独自サービス)

等が挙げられます。

これらのメリットを活用すれば、ゴールドカードの年会費は決して高くありません。つまり、ゴールドカードを活用できるかどうかは利用者次第なのです。
またゴールドカードを持っている方はせっかくあるサービスを利用しない手はありません。ゴールドカードが持つサービスを使い倒して充実したゴールドカードライフを目指しましょう!

ゴールドカードランキングはこちら

知ってトクする! お得なクレジットカードランキング&クレジットカードの裏技

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。

編集長がこっそり教えるクレジットカードの裏技「リボ払いを利用した裏技」

リボ払いとは
リボ払いとは、あらかじめ決められた金額を毎月払っていくクレジットカードの支払い方式です。
リボ払いはさらに次の3種類の支払い方法に分かれます。
①定額式・・・あらかじめ決められた金額を月々の支払額とする方法
②定率式・・・残高の一定割合を月々の支払額とする方法
③残高スライド定額式・・・残高に応じて月々の支払額が変動する方法

クレジットカード各社はリボ払いに力を入れています。例えば、オリコカードUPty iDは保障が充実、三井住友VISAカードはリボ払いを利用すると年会費を優遇する等、様々な特典を用意していることがよくあります
ただし、ここに注意しなければいけない点があります。
②、③の方法でリボ払いすると支払いに一定の金利手数料がかかります。①については定額分を超えた額に対して金利手数料がかかります。
リボ払いとっておきの裏技
そこでとっておきの裏技をこっそりお伝えします。リボ払い専用カードの中には、①の定額方式の金額を自由に設定できるものがあります。
そのカードを作り、限度額一杯に金額を設定しておけば手数料のいらない1回払い専用カードになるのです。(※具体的には、カードを申し込む際は任意のリボ払い額に設定、カード発行後、カードデスク(フリーダイヤル)に連絡し、リボ返済額を利用可能枠と同額に設定すればOK)。しかもリボ払い専用カードならではの手厚い保障や優遇ポイントはそのまま
(ちなみに私はポイント還元率トップクラスのオリコカードUPty iDでこの裏技を活用しています。)
リボ払い専用カードを作る場合はこのテクニックが使えるかどうか確認してから作りましょう。