ダイナースクラブカード

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Cardダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、世界で初めて発行されたクレジットカードとして、高いステイタスを誇るクレジットカードの一つです。

ダイナースクラブカード

一般誌やTV等で広告を見かけることが少ないため、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、クレジットカードユーザーの間では、ダイナースクラブカードを持つことこそ真のステイタスと考える方も多く、ステイタスカードとして不動の地位を築いています。

今回の編集部注目のクレジットカードは、ステイタスカードの代表格と言われるダイナースクラブカードをご紹介したいと思います。


ダイナースクラブカード

ダイナースは、一般カードながら他のカードのゴールドカード以上のステイタスとサービスを提供すると言われているダイナースクラブカードと、クレジットカード最高のステイタスを誇るブラックカード(※例:アメリカン・エキスプレスカード「センチュリオン」)に分類されるダイナースクラブ プレミアムカードの2種類(※1)を発行しています。
※1:提携カード除く。提携カードにはANA、JALと提携し発行するANAダイナースカード、JALダイナースカード等がある。

ダイナースクラブ プレミアムカードは、カード会社によるインビテーション(招待)がなければ原則入会できません。ダイナースクラブ プレミアムカードの取得を目指す方も、まずはダイナースクラブカードからスタートすることになります。


それでは、ダイナースクラブカードのサービス内容を、同じくステイタスカードに分類されるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較しながら検証していきたいと思います。

ダイナースクラブカード VS アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

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年会費
22,000円+税
入会審査基準
年齢27歳以上の方
国内旅行保険
死亡・後遺障害 最高1億円
海外旅行保険
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
カード利用限度額
一律の制限無し
ショッピング保険
購入日から90日間、年間最高500万円
空港ラウンジ
国内外600ヵ所以上
基本ポイント
100円につき1ポイント
ポイント有効期限
無期限
マイレージ交換サービス
有り
(ダイナースグローバルマイレージへ登録)
参加費用
6,000円+税
マイルへの交換レート
1ポイント100マイル(還元率1%)
交換できるマイレージプログラム
7航空会社(全日空、アメリカン航空、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、タイ航空、ユナイテッド航空)
デスク対応
フリーダイヤル(年中無休・24時間)
その他の主なサービス
  • ダイナースクラブ サインレス・スタイル・・・事前予約で提携レストラン利用時、カードの提示もサインもせず支払いOK
  • ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニング・・・対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で利用すると1名分無料
口コミ
ダイナースクラブカードの口コミを見る
カード申込
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アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード画像

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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年会費
29,000円+税
入会審査基準
原則として25歳以上、本人に定職・定収入がある方
国内旅行保険
死亡・後遺障害 最高5,000万円
海外旅行保険
最高1億円
傷害・疾病治療費用 最高300万円
(※2010年1月1日から200万円に変更)
カード利用限度額
顧客ごとに個別に設定
ショッピング保険
購入日から90日間、年間最高500万円
空港ラウンジ
国内14空港、海外2空港※同伴者1名まで無料
基本ポイント
100円につき1ポイント
ポイント有効期限
通常3年間※但し期間中に一度ポイントをアイテムに交換、もしくはトラベラーズ特典(参加費年3,000円+税)へ登録すると無期限。
マイレージ交換サービス
有り
(トラベラーズ特典に登録)
参加費用
3,000円+税※但しANAへマイルを移行する場合、別途5,000円+税の参加費が必要
マイルへの交換レート
1ポイント1マイル(還元率1%)
交換できるマイレージプログラム
9航空会社(日本航空、全日空、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック航空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、ブリティッシュ・エアウェイズ)
デスク対応
フリーダイヤル(平日9:00~17:00)
その他の主なサービス
  • エアポート・送迎サービス・・・海外旅行への出発・帰国時に、提携タクシー会社をチャーターし、利用可能地域内の指定の場所と空港との間の送迎を格安の定額料金にて提供
  • 手荷物無料宅配サービス・・・海外旅行からの帰国時、空港から自宅まで、カード会員一人につきスーツケース1個を無料で配送(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)
  • クラブ・プレミアム・プラス・・・ラウンジアクセス、コンパニオンシート、旅行特典をグレードアップ※入会から3ヶ月でカード利用額30万円以上、年度内のカード利用額200万円以上が登録条件他多数
口コミ
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編集部コメント

年会費
年会費はダイナースクラブカードのほうがお得です
入会審査基準
ダイナースクラブカードは「原則として年齢27歳以上の方」という入会の審査基準が広く知られていますが、問い合わせたところ実際にはこの限りではなく、個別に判断するという回答を得られました。事実、クレジットカードランキングの編集長は20代で勤続、持ち家等の審査基準を満たしていませんでしたが、ダイナースクラブカードを作ることができました。
国内旅行保険
ダイナースクラブカードの1億円という金額は、国内旅行保険最高水準です。
海外旅行保険
海外旅行保険は、現時点ではアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのほうが良い条件となっていますが、2010年以降スペックが同じになります。
カード利用限度額
どちらも一律ではありませんが、クレジットカードランキングに寄せられる口コミから考えると、利用限度額はダイナースクラブカードのほうがかなり融通が利くようです。
ショッピング保険
ダイナースクラブカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード共にクレジットカード最高水準のショッピング保険が付帯しています。
空港ラウンジ
国内、海外共に利便性の高さはダイナースクラブカードのほうが上ですが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの同伴者1名無料というサービスにも魅力があります。
基本ポイント
実際のポイント還元率はほぼ同率。カードのポイント付与も100円につき1ポイントとなっています。
ポイント有効期限
どちらもポイントを無期限にすることができますが、条件がない分ダイナースクラブカードのほうが使いやすいでしょう。
マイレージ交換サービス
どちらもマイレージへの交換サービスに力を入れています。
 
参加費用
ダイナースのほうが参加費用が若干高くなっていますが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはJAL、ANAのマイルへ交換する際、別途費用がかかる点には注意が必要です。
マイルへの交換レート
マイルへの還元率は、JALカード、ANAカードと変わらない設定(※1%)となっており、どちらも数あるクレジットカードの中で最高水準を誇ります。
交換できるマイレージプログラム
交換できるマイレージプログラムの数はアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが若干上回っています。
 
デスク対応
ダイナースクラブカードは会員向けに24時間265日無休でデスク対応を行っており、この点はアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを大きく上回ります。
その他の主なサービス
どちらも魅力的なサービスを提供していますが、ダイナースクラブカードの「エグゼクティブ ダイニング」とアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの手荷物無料宅配サービスは非常にお得度が高いサービスと言えるでしょう。

この表を見ると、ステイタスカードとしての総合力では、ダイナースクラブカードがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを上回っているように思います。

ダイナースカード

クレジットカードランキングが、利用者からの口コミをベースにランキングしている「ゴールドカードランキング」でも、ダイナースクラブカードは3ヶ月連続で1位を獲得していますが、その評価はサービス面から考えても妥当な結果と言えるでしょう。

さらに現在、ダイナースクラブカードでは2017年1月31日までの期間限定で、クレジットカードランキング経由での申し込みでオリジナルマイサインキットもしくは15,000ポイントがもらえる特別キャンペーンを実施しています。ステイタスカードに興味がある方はもちろん、マイルを貯めたい方やダイナースクラブカードのサービスを体験してみたい方も要チェックのキャンペーンと言えるでしょう。

知ってトクする! お得なクレジットカードランキング&ゴールドカードランキング

ゴールドカードランキング

ダイナースクラブカード
ダイナースは世界で初めてクレジットカードを発行した会社。一般カードが他社のゴールドカード以上のステータスを持つと言われており、サービス内容も充実している。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
海外で抜群の知名度とステイタスを誇るゴールドカード。ハイヤーが成田空港に格安の定額料金で送迎してくれるサービス等他のカードにはないサービスが充実している。
dカード・GOLD
日本最大の通信キャリア「NTTドコモ」が発行するNTTドコモユーザー向けのゴールドカード。どこで利用しても1%という高いポイント還元率に加え、毎月の携帯料金の支払い分に関してはポイント還元率が10%にアップする。
JCBゴールドカード
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。20才以上で安定継続収入があることが入会基準となっており、他のカードと比較すると低い。
三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAカードが発行するゴールドカード。知名度や信頼度はトップクラス。ゴールドカードとしてのサービスもバランスが取れている。

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。