海外の強者のクレジットカードの保有枚数は?その申し込み理由もご紹介します

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Newsクレジットカードランキング ニュース 第36回

クレジットカードの保有枚数。海外の強者は?

みなさんはクレジットカードを何枚お持ちでしょうか?

JCBの最新の調査結果では、日本人のクレジットカード保有枚数は約3.2枚となっており、昨年より若干低下するなど、カードの保有枚数は若干停滞気味(クレジットカードランキングの読者の方であれば、もう少し多くの枚数を保有し、使い分けている方も多いのでは?ちなみに筆者は7枚のカードを保有。特典をフル活用しつつ、定期的にカードの入れ替えを行っています。)。

ではVISA、MASTERCARD、AMEX、DINERSなど、カードの国際ブランド発祥の地であり、クレジットカード先進国と言われてアメリカはどうでしょう?

今回のクレジットカードランキングのニュースは、先日ウォールストリートジャーナルにアップされた興味深い記事「米ミレニアル世代のクレジットカード狂騒曲」をもとに、米国の若者のクレジットカードに対する考え方の一端をご紹介します。

チェック米ミレニアル世代のクレジットカード狂騒曲(ウォールストリートジャーナル)

以下はクレジットカードランキング編集部が本記事を要約したものです。

  • カイル・アレン(29歳)は妻と合わせて40枚のカードを持ち、149万2,500ポイント貯め、ポイントで旅行を楽しんでいる。
  • ミレニアル世代が夢中になっているのはクレジットカードとその特典
  • クレジットカード会社各社による入会特典、キャンペーンが過熱している
  • 昨年7~9月期のカード申込件数は昨年同期比で14%増加。
  • ダニエル・シートン(31歳)は過去1年半で29枚目の新規カードの申請をした
  • ベンジャミン・ゴウディ(34歳)は片道4時間車を運転し、恋人と店舗でしか申し込めないクレジットカードの申し込みに行った。そこにはニューイングランド地方全域から入会希望者が殺到していた。

この記事を読む限り、日本のクレジットカード保有状況とクレジットカード先進国である米国の保有状況は正反対と言えるでしょう
(※本記事には記載がありませんが、米国では、日本以上にクレジットカードが重要な意味を持っており、クレジットカードの保有がその人の社会的信頼を表すと言われていることも、要因の一つではないでしょうか。)

ただ1つだけ共通している点もあります。それはクレジットカード会社各社が入会キャンペーンに力を入れているという点です。日本のクレジットカード会社も様々な新規入会キャンペーンを実施しており、その内容は米国に引けを取りません

例えばライフカードはカード入会と利用でもれなく最大7,000円もらえる新規入会キャンペーンを実施。楽天グループでの利用時に様々な特典が受けられる楽天カードもカード入会と利用でもれなく5,000円相当のポイントがもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。

またステイタスカードとして有名な、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、クレジットカードランキング限定で初年度年会費29,000円+税が無料になる期間限定キャンペーンを実施するなど、お得なキャンペーンが目白押しです。
※ここでご紹介した3つのキャンペーンだけで4万1,000円以上お得になります。

そのほかにも様々なクレジットカードが新規入会キャンペーンを実施しているので興味がある方は是非チェックしてみてはいかがでしょう?

関連ページクレジットカードキャンペーン

日本は現金を尊ぶ文化が根強く残っているため、アメリカのようにクレジットカードが当たり前のという時代が来るのはまだまだ先になりそうですが、筆者としては、もう少しクレジットカードのキャンペーンを上手く活用しては?と思うことが多々あります。

特に4月は新生活がはじまるため、何かと入り用で出費も多くなります。現金ではなくクレジットカードを活用すれば、ポイントが貯まるだけではなく、支払いを翌月末(もしくは翌々月末)に伸ばすことができるというメリットもあるのです。

初めてクレジットカードを作ろうと思っている方はもちろん、現在利用しているクレジットカードに満足していないという方も、この機会に新しいクレジットカードへの入会を検討してみてはいかがでしょう。※その際は必ず入会キャンペーンの内容をチェックです!

得するクレジットカードランキング&ゴールドカードランキング

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。

ゴールドカードランキング

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
海外で抜群の知名度とステイタスを誇るゴールドカード。ハイヤーが成田空港に格安の定額料金で送迎してくれるサービス等他のカードにはないサービスが充実している。
dカード・GOLD
日本最大の通信キャリア「NTTドコモ」が発行するNTTドコモユーザー向けのゴールドカード。どこで利用しても1%という高いポイント還元率に加え、毎月の携帯料金の支払い分に関してはポイント還元率が10%にアップする。
ダイナースクラブカード
ダイナースは世界で初めてクレジットカードを発行した会社。一般カードが他社のゴールドカード以上のステータスを持つと言われており、サービス内容も充実している。
JCBゴールドカード
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。20才以上で安定継続収入があることが入会基準となっており、他のカードと比較すると低い。
三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAカードが発行するゴールドカード。知名度や信頼度はトップクラス。ゴールドカードとしてのサービスもバランスが取れている。