国民年金のカード払いにおすすめのクレジットカードは?2年前納を利用して、保険料割引とポイント、両方のおトクをゲットしよう

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国民年金が2年前納のカード払いにも対応。ポイントが貯まるお得なクレジットカードは?

2017年4月から、国民年金の2年前納がクレジットカードと現金でも支払い可能になります。
2年前納は、2年間分の国民年金保険料を一括で支払うことにより、最大15,640円の割引を受けられる制度。支払方法によって割引率が異なり、口座振替払いがもっとも割引額が大きくなりますが、クレジットカード払いでも15,000円前後の割引を受けることができます。

≪ 国民年金(2年前納)の割引額を比較 ≫
  月額保険料2年分
(平成29年4月~平成31年3月まで)
現金払い 口座振替払い クレジットカード払い
2年前納の保険料 395,760円 379,560円 378,320円 378,951円*2
月額換算(24ヶ月分) 16,490円 15,815円*1 15,763円*1 15,789円*2
割引額(毎月納付との比較) 0 -14,400円 -15,640円 約-15,000円
1.0%ポイント還元の場合-3,789円分
=約-18,789円

*1…2年前納保険料をもとに計算 *2…割引額をもとに計算

国民年金のクレジットカード払いはポイントが貯まる

割引額こそ口座振替払いに見劣りするものの、国民年金保険料のクレジットカード払いは、支払額に応じてポイントを貯められる点がメリットです。
上表の通り、ポイント還元率1.0%のクレジットカードで国民年金(2年前納)を支払った場合の割引額は、ポイント還元分も含めると最大の18,789円になります。クレジットカードのポイント還元率は、0.5%のものが主流ですが、その場合も約1,980円分のポイント還元となるため、口座振替よりもカード払いにした方がお得になる計算です。

ただし、クレジットカードの中には、国民年金保険料等の支払いでポイントが付与されないカードもあります。せっかくのポイント獲得のチャンスをふいにしてしまわないためにも、カード払いの申込をする前に、使用予定のクレジットカードのポイント規約をチェックするようにしましょう。

国民年金(2年前納)の支払いにおすすめのクレジットカードは?

国民年金の2年前納をカード払いにするのであれば、還元率の高いクレジットカードがお得です。たとえば、ライフカード楽天カードは、国民年金保険料の支払いでポイントを獲得できるのはもちろん、ポイント還元率1.0%以上、独自のポイントアップサービスも充実している、おすすめのクレジットカードです。

ライフカード画像

ライフカード
  • 年会費無料
  • 基本ポイント1,000円=1ポイント(ポイント還元率1.0%)
  • 誕生日月ポイント5倍
  • 入会後一年間ポイント5倍
  • 年間50万円以上利用で300ポイント
  • カード利用額に応じて翌年のポイントが最大2倍

公式サイトを確認する

楽天カード画像

楽天カード
  • 年会費無料
  • 基本ポイント100円=1ポイント(ポイント還元率1.0%)
  • 楽天市場での利用でポイント4倍
  • 1ポイント(=1円)から利用可能
  • 楽天ポイントカード加盟店での利用でポイント3倍

公式サイトを確認する

国民年金クレジットカード払いの受付は2017年2月末まで

クレジットカード払いを利用して、国民年金保険料の割引受けたい場合は、2017年2月末までに、最寄りの年金事務所に「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を提出する必要があります。提出方法は、窓口に直接提出するほか、郵送も可能。
期限を過ぎてしまうと、2017年度(平成29年度)中はクレジットカード払いを指定することができないため、早めに申し込んでおきましょう。

国民年金保険料の「2年前納」制度(日本年金機構)

得するクレジットカードランキング&マイルが貯まるカードランキング

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。

マイルが貯まるカードランキング

JALカード
カードに入会すると初回搭乗の際1,000~5,000マイルもらえる。フライトで利用すると区間基本マイル+10~25%のボーナスマイルを付与。家族でマイルを合算できる点もJALカードの大きな魅力。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
入会で1,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA SUICAカード
他のANAカード同様マイルを貯めることができ、さらにSUICAも利用できるのでJRや私鉄の利用もこの一枚で済ませられる。関東圏に住んでいる人には有力な一枚。
マイレージ・プラスセゾンアメリカン・エキスプレス・カード
マイルアップメンバーズに入会する事で、通常は1,000円につき5マイルのところにボーナスマイルが10マイル加算され、15マイル貯めることができる。ユナイテッド航空を利用する人はもちろん、スターアライアンス系列の航空会社を多く利用する人には十分価値のあるカード。
ダイナースクラブカード
1ポイント100マイル換算で7つの航空会社のマイルに交換することができる。ポイントに有効期限がないため実質無期限でマイルが貯まる。