Pontaポイントとdポイントの相互交換が12月からスタート。ドコモのクレジットカードでPontaポイントが貯まる

クレジットカードランキング 最新ニュース 第16回

ドコモのクレジットカードでPontaポイントを大量ゲット
ローソンとNTTドコモが業務提携発表

スマホを触る女性画像

2015年5月、コンビニチェーン大手のローソンと、携帯キャリア・通信大手のNTTドコモが、業務提携を発表しました。

業務提携の主な内容は、ローソンが運営するPontaポイントと、NTTドコモのdポイント(現ドコモポイント)の相互交換。12月からは1Pontaポイント=1dポイントとして自由に交換が出来るようになります。
この業務提携は、Pontaユーザーにとっては、Pontaポイントを大量に獲得できるチャンスであり、ドコモユーザーにとっては、dポイントの使い道が増える嬉しい変更。
今回は、業務提携のメリットを2つの視点からまとめました。

Pontaユーザーのメリット

Pontaポイントが貯まるクレジットカードは多々ありますが、ドコモのクレジットカード「dカード(旧DCMX)」のメリットは、そのポイント還元率。通常、ローソンでの買い物で貯まるPontaポイントは、支払い料金の1%ですが、dカードで決済した場合2%相当のdポイントを還元。Pontaポイントとdポイントは相互交換が可能なので、実質Pontaポイントの還元率は2%となります。また、ローソンではポイントとは、別にdカードの利用で3%を割引。ポイントによる還元とあわせると、実質5%が買い物のたびに割引される計算です。

ローソンでdカードを利用する場合※ポイント還元と割引は併用可能

ポイント還元 割引
  • dカードの提示で1%のdポイント
  • dカードの決済で1%のdポイント
合計2%ポイント還元
  • dカードでの決済で3%割引

また、dカードは、ドコモ携帯料金・ドコモ光の支払いでポイントが5%貯まるため、例えば家族で2万円の料金を支払っているドコモユーザー場合、1ヶ月で1,000dポイント(=1,000Pontaポイント)をゲット。これを年間に直すと、1万2,000Pontaポイントをゲットできる計算となり、毎月の固定出費で大量のPontaポイントを貯めることができます。

ローソンでの支払い、携帯料金支払いでのポイント還元率を考慮すると、今回の提携はPontaユーザーにとっても朗報といえるでしょう。

ドコモユーザーのメリット

まず第一に上げられるのが、ポイントをゲットできる機会が増えるということ。今までは、携帯料金の支払いやショッピングでのクレジットカード払いがdポイントをゲットする方法でしたが、今後はこれに加えdポイント加盟店でのカード提示でもポイントが貯まるようになります。

そして第二に、Pontaポイントと相互交換始まることで、dポイントの使い道が広がります。今までdポイントの使い道は、dマーケットなどドコモ系列のサービスがメインでしたが、dポイントをPontaポイントに等価交換することで、Pontaポイント加盟店での利用が可能に。ビックカメラ、大戸屋、昭和シェル石油など、生活に密着した店舗でポイントを使うことができるようになれば、dカードの利便性がよりアップします。

Pontaポイントの使い道
商品交換
ポイント=1円として提携店舗で使用
例)ローソン、AOKI、ビックカメラ、大戸屋、ケンタッキー、昭和シェル石油、オリックスレンタカー、GEOなど

今回の提携は、Pontaユーザー、ドコモユーザーの双方にとって大きなメリットがあります。

Pontaポイントが貯まるクレジットカードを探している方や、ドコモの携帯料金がお得になるクレジットカードを探している人は、ローソンとNTTドコモが繰り出す新しいポイント制度を要チェックです。