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Tips6.ゴールドカード

年齢や年収、カード利用実績等がカード会社の規定を満たす場合に初めて発行可能となるのがゴールドカードです。ゴールドカードを保有できるということはその人が信用力のある大人である証拠の一つと言えるでしょう。

ゴールドカードは年会費1,500円程度の一般カードと比較すると、安いものでも年会費5,250円以上、最も多い価格帯は10,500円と10倍近い年会費を払う必要があります。しかし、ただ高いわけではなく、その分サービスも充実しています。具体的には、多くの場合、空港ラウンジを無料で利用できる特典を備える他、カード利用に対するポイントの還元率が一般カードと比べ高めで、付帯する旅行保険の額も高額に設定されています。

ゴールドカードのサービスをフル活用すれば年会費分は十分にペイできます。下表は代表的なゴールドカードの一覧です。

JCBゴールドカード

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特徴
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。日本国内では会員数、加盟店数、取扱高トップ。ゴールドカードの上にプラチナカード「JCBザ・クラス」がある。
入会条件
原則20才以上で安定継続収入のある人
年会費
10,000円+税
利用限度額
50~100万円
旅行保険
海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高300万円
空港ラウンジ
無料(国内23空港、海外1空港)
プラチナへの道
JCBゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待
その他特典
携帯クレジットQUICKPay対応、対象ホテルでJCBゴールドカード専用プランあり
カード申し込み
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三井住友VISA ゴールドカード

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特徴
クレジットカードの認知度で国内トップ。国際ブランドとしての知名度も世界トップクラス。ゴールドカードの上に「VISAプラチナカード」を発行している。
入会条件
原則30才以上で安定継続収入のある人
年会費
10,000円+税
*オンライン申込の場合初年度半額
利用限度額
70~200万
旅行保険
最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高300万円
空港ラウンジ
無料(国内22空港)
プラチナへの道
ゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待
その他特典
携帯クレジット三井住友カードiD対応、国内航空便遅延保険、ドクターコール21
カード申し込み
三井住友VISA ゴールドカードのサイトへいく

SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

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特徴
三井住友トラストクラブ株式会社が発行するクレジットカード。VISA、MASTERから選択可能。利用できる店舗数は2,000万店以上と世界トップクラス。
入会条件
原則25才以上で年収400万円以上の人
年会費
12,000円+税
利用限度額
80~125万
旅行保険
最高7,000万円
ショッピングガード
年間最高500万円
空港ラウンジ
無料
プラチナへの道
SuMi TRUST CLUB プラチナカードへ申込み可能
その他特典
ポイント無期限有効
カード申し込み
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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特徴
海外での抜群の知名度と信用度を誇るクレジットカード。プラチナカードの上にあるブラックカード(通称「センチュリオン」)は数あるクレジットカードの中でも最高のステイタス。
入会条件
原則25才以上で定職、定収入のある人
年会費
29,000円+税
利用限度額
顧客ごとに設定
旅行保険
海外最高1億円、国内最高5,000万円
ショッピングガード
年間最高500万円
空港ラウンジ
無料(国内11空港、海外2空港)
プラチナへの道
カード会員の中から利用実績に応じて招待
その他特典
エアポート送迎や無料ポーターサービス、空港クロークサービス等の旅行関連サービスが充実
カード申し込み
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知ってトクする! ゴールドカードランキング&マイルが貯まるカードランキング

ゴールドカードランキング

ダイナースクラブカード
ダイナースは世界で初めてクレジットカードを発行した会社。一般カードが他社のゴールドカード以上のステータスを持つと言われており、サービス内容も充実している。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
海外で抜群の知名度とステイタスを誇るゴールドカード。ハイヤーが成田空港に格安の定額料金で送迎してくれるサービス等他のカードにはないサービスが充実している。
dカード・GOLD
日本最大の通信キャリア「NTTドコモ」が発行するNTTドコモユーザー向けのゴールドカード。どこで利用しても1%という高いポイント還元率に加え、毎月の携帯料金の支払い分に関してはポイント還元率が10%にアップする。
JCBゴールドカード
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。20才以上で安定継続収入があることが入会基準となっており、他のカードと比較すると低い。
三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAカードが発行するゴールドカード。知名度や信頼度はトップクラス。ゴールドカードとしてのサービスもバランスが取れている。

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。