クレジットカードをの使い分け方

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HOME >  マメ知識一覧 > クレジットカードを使い分けよう-メインカードとサブカードの選び方 クレジットカード豆知識 32

Tips32.クレジットカードを使い分けよう-メインカードとサブカードの選び方

「複数のクレジットカードを効率的に使い分けよう」と聞くと、かなりハードルが高い印象を受けますが、実は考え方はとてもシンプル。
まずはオールマイティに利用できる万能型のクレジットカードを1枚選び、公共料金の支払いや普段使い用のメインカードに選択します。その次に普段よく利用する店舗や公共交通機関に強いクレジットカードをサブカードとして加えれば、準備は完了。通常の支払いではメインカードを、特定の買い物・支払いではサブカードを利用し、クレジットカードを使い分けることで、効率よくポイントを貯めることができるのです

それでは、まず最初にメインカードの選び方をチェックしていきましょう。

クレジットカードの使い分け その1:メインカードを選ぼう

メインカードとして最適なのは高還元率のクレジットカード。公共料金含め、クレジットカードでの支払いをメインカードへ統一し、ポイントをまとめて獲得します。
そのためにメインカード選びでチェックしなければいけないのが、クレジットカードで貯めたポイントの使い道。せっかく貯めたポイントも、普段の生活の中で使えなければ意味がありません。高還元率のクレジットカードは、必ずポイントの使い道とセットで確認しましょう。
また、海外旅行によく行く方は、旅行保険が付帯しているカードを選ぶと、旅行のたびに保険に入らずに済み、便利です。

高還元率のクレジットカード

リクルートカード

年会費
無料
還元率
1.2%
(利用額×1.2%)
ポイントの使い道
ホットペーパービューティー、ポンパレなどのリクルート系サービスで利用可能(1P=1円)
Pontaポイントへ交換可能
海外旅行保険
最高2,000万円(利用付帯)
特徴
年会費無料ながら、ポイント還元率1.2%を誇る高還元率クレジットカード。リクルートカードで貯まる「リクルートポイント」は手軽にPontaポイントへ交換できるため、ローソンやGEOなどで使用できる。海外旅行保険も付帯。
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dカード

年会費
無料
還元率
1%
(100円につき1P)
ポイントの使い道
ローソン、マック、ドコモ料金の支払いなどに利用可能(1P=1円)
Pontaポイントへ交換可能
海外旅行保険
なし
特徴
通常のポイント還元率が1%と高水準に設定。ポイントの利便性が高く、dカードで貯まるdポイントはローソン、マックの支払いに利用可能。さらに、Pontaポイントへの交換もできるため利用範囲が広い。
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P-one Wizおすすめ

年会費
無料
還元率
1.5%(1%オフ+0.5%ポイント還元)
(1,000円につき1P)
ポイントの使い道
Tポイントへ交換可能
海外旅行保険
なし
特徴
毎月の利用金額が自動的に1%割引され、さらに0.5%分のポイントが獲得できる高還元率カード。初期設定はリボ払いとなっているが、一括払いに変更できる。
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クレジットカードの使い分け その2:サブカードを見つけよう

メインカードが決まったら、次はサブカードとなるクレジットカードを探すステップ。以下のリストを参考に、良く利用する店・サービスを確認しましょう

  • 日常生活でよく利用する店・サービス
    • スーパー
    • デパート
    • コンビニ
    • スマホ料金
    • 交通機関(電車、飛行機など)

一定以上の金額・頻度で利用するものがある場合、サービスを提供している会社がクレジットカードを発行しているかどうかをチェック。場合によってはメインカードよりもカードのスペックが劣ることもあるので、ポイント還元率や特典をよく吟味した上で、申し込みましょう。
また、上級者は期間限定で様々なメリットが受けられるお得なクレジットカードにも注目。入会後半年、毎年1ヶ月間など、一定の期間だけポイント還元率が大幅アップするクレジットカードを使い分けることで、お得度がグッとアップします。

では、それぞれのジャンルの中で、特にお得度が高く、利用者の評判が良いクレジットカードをチェックしておきましょう。

お得なサブカード

スーパーイオンカード

年会費
無料
還元率
通常(イオン系列店含む)
0.5%
WAONへのオートチャージ
0.5%
WAONの利用
0.5%
特徴
通常利用時のポイント還元率は一般的なクレジットカードと変わらないが、WAONへチャージしたポイントを利用することでポイントの2重取りが可能。さらに毎月20日・30日はイオングループでの買い物が5%オフとなる。
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電車ビュー・スイカカード

年会費
477円(税抜)
※WEB明細サービス利用で実質無料
還元率
通常
0.5%
JR東日本での利用
1.5%
特徴
Suica機能が付帯したクレジットカード。JR東日本の定期・切符の購入やSuicaのオートチャージでお得にポイントが貯まる。貯めたポイントは、Suicaマネーへ交換が可能。
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期間限定オリコカード・ザ・ポイントカード

年会費
無料
還元率
通常
1.0%
入会後6ヶ月
2.0%
Amazon(オリコモール利用時)
2.0%
特徴
入会から6ヶ月間、2%の高還元率を誇るクレジットカード。引越しや子供の進学など、出費がかさむ時期に合わせて申し込むと使い勝手が良い。
また、ショッピングサイトオリコモールを経由するとAmazonでの還元率が2倍になる点も大きな魅力。
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クレジットカードの使い分け特集はいかがでしたか?自分のライフスタイルに合わせて、個性的なクレジットカードを上手く使い分け、ワンランク上のクレジットカードライフを目指しましょう!

知ってトクする! お得なクレジットカードランキング&マイルが貯まるカードランキング

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。

マイルが貯まるカードランキング

JALカード
カードに入会すると初回搭乗の際1,000~5,000マイルもらえる。フライトで利用すると区間基本マイル+10~25%のボーナスマイルを付与。家族でマイルを合算できる点もJALカードの大きな魅力。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
入会で1,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA SUICAカード
他のANAカード同様マイルを貯めることができ、さらにSUICAも利用できるのでJRや私鉄の利用もこの一枚で済ませられる。関東圏に住んでいる人には有力な一枚。
マイレージ・プラスセゾンアメリカン・エキスプレス・カード
マイルアップメンバーズに入会する事で、通常は1,000円につき5マイルのところにボーナスマイルが10マイル加算され、15マイル貯めることができる。ユナイテッド航空を利用する人はもちろん、スターアライアンス系列の航空会社を多く利用する人には十分価値のあるカード。
ダイナースクラブカード
1ポイント100マイル換算で7つの航空会社のマイルに交換することができる。ポイントに有効期限がないため実質無期限でマイルが貯まる。