クレジットカードのポイント

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Tips11.クレジットカードのポイント

クレジットカードの最大の魅力は、利用する毎にポイントが貯まり、そのポイントを金券や様々な商品に交換できるところでしょう。

例えば同じ1万円の商品を買うとしても、現金であれば単純に1万円のマイナス。クレジットカードで購入すれば、ポイントが付くわけですから、その分割り引いてもらえたと考えることができます。

この点だけを見てもクレジットカードが現金に比べ、如何にお得かがわかります。

しかし、クレジットカードのポイントに関するお話はこれで終わりではありません。実は利用するクレジットカードによってポイントの還元率は全く異なるのです。具体的な例をあげると、JCBや三井住友VISAといった大手カード会社が直接発行するクレジットカードのポイント還元率は約0.5%。対して、高いポイント還元率を誇るSBIカードは最大1.2%、オリコカードUPty iDは最大2%、ポーラスターカードは常時1.8%と年会費はかかりますが驚異的な還元率を誇ります。

つまり、同じクレジットカードを使うにしてもポイント還元率には数倍も差があるのです。お得にクレジットカードを利用したい方は、利用するカードのポイント還元率もしっかりチェックしましょう。

SBIカード(レギュラー)

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年会費
無料
ポイント還元率
最大1.2%
主なサービス
  • 獲得ポイントが1万ポイントを超えるとポイント還元率が1%から1.2%にアップ※基本ポイントの付与は1,000円に付き10ポイント
  • カード利用金額の引き落とし日、支払日、支払い金額を自分の意思で自由に設定可能
  • 引き落とし口座を5つまで設定できるマルチバンクシステム
備考
SBIカードが発行するクレジットカード。ポイント還元率は最低でも1%となっており、カードの利用が少ない人にもメリットがある。カードの利用に関するあらゆる設定を自分で自由に決められる仕組みは便利。
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オリコカードUPty iD

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年会費
無料
ポイント還元率
最大2%
主なサービス
  • 電子マネーiD搭載
  • 国内・海外旅行傷害保障
  • シートベルト障害保障
  • 支払方法を自由に選択可能
備考
信販大手オリコが発行するiD一体型クレジットカード。前年度のカード利用額に応じてポイント還元率がアップ、最大で2%近い還元を期待できる。また、年会費無料ながら国内・海外旅行傷害保険等が付帯。充実した保障も大きな魅力。
カード申し込み
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得するクレジットカード

P-oneカード<スタンダード>

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年会費
無料
ポイント還元率
請求時自動1%OFF
(※対象外あり:サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター、電子マネーチャージ、金券類、ETCカードの利用分、キャッシング利用分、各種保険料等の一部)
主なサービス
  • P-oneモールを利用すれば、通常のポイント還元に加えて「ポケット・ポイント」もGET
  • ポケット・ポイントは他のポイントへのエクスチェンジ、キャッシュバック、マイル変換が可能
備考
ポケットカードが発行するクレジットカード。利用代金から自動で請求時1%OFFとなる。月々10万円のカード利用をする人なら、年間で12,000円お得になる計算。さらにP-oneモール利用によるボーナスポイントの加算も期待できる。
カード申し込み
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関連ランキング
得するクレジットカード

知ってトクする! お得なクレジットカードランキング&マイルが貯まるカードランキング

得するクレジットカードランキング

ライフカード
信販会社大手ライフが発行する年会費無料のクレジットカード。ETCカードの入会金・年会費も永年無料。ライフカードの最大の特徴は充実したポイントサービス。通常は1,000円の利用につき1ポイントだが、誕生月は毎年ポイントが5倍になるので、誕生日月に上手く利用するとポイント還元率は2.5%超と驚異的な高さになる。
ORICO CARD THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
最大の特徴はポイント還元率の高さ。さらにカード入会から半年間はポイント還元率が2倍になる。またiDに加え、QUICPayを搭載している点も魅力のひとつ。現在のキャンペーンを加えると、お得度はトップクラスのカード。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
P-one WIZ
ポケットカードが発行する年会費無料のクレジットカード。カードを利用するだけで請求時に自動的に1%OFFになるシンプルでわかりやすい割引システム。キャンペーン利用などでボーナスポイントを貯める事もでき、様々な賞品に交換する事もできる。
ANA VISA SUICAカード
三井住友VISAカードと全日空(ANA)、JR東日本が提携し、発行するクレジットカード。陸でも空でもマイルが効率良く貯まることが魅力。通常のカード利用でも、SUICAチャージに利用でもポイントがたまり、ためたポイントは1ポイント5~10マイル換算でANAのマイルに移行可能。

マイルが貯まるカードランキング

JALカード
カードに入会すると初回搭乗の際1,000~5,000マイルもらえる。フライトで利用すると区間基本マイル+10~25%のボーナスマイルを付与。家族でマイルを合算できる点もJALカードの大きな魅力。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
入会で1,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA SUICAカード
他のANAカード同様マイルを貯めることができ、さらにSUICAも利用できるのでJRや私鉄の利用もこの一枚で済ませられる。関東圏に住んでいる人には有力な一枚。
マイレージ・プラスセゾンアメリカン・エキスプレス・カード
マイルアップメンバーズに入会する事で、通常は1,000円につき5マイルのところにボーナスマイルが10マイル加算され、15マイル貯めることができる。ユナイテッド航空を利用する人はもちろん、スターアライアンス系列の航空会社を多く利用する人には十分価値のあるカード。
ダイナースクラブカード
1ポイント100マイル換算で7つの航空会社のマイルに交換することができる。ポイントに有効期限がないため実質無期限でマイルが貯まる。