【2020年版】スマホ決済に対応したおすすめのクレジットカードは?厳選5社のポイント還元率を比較

【2020年版】スマホ決済に対応したおすすめのクレジットカードは?厳選5社のポイント還元率を比較

はじめに 厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカードはどれ?

スマホ決済は、ポイント還元率やキャンペーン、お得な情報等が日々アップデートされ、人気のサービスやお得な使い方が変動しています。また、2020年度からは、特定のスマホ決済での利用に特化した新たなクレジットカードも登場。
そのため、スマホ決済を利用したいと思っているものの、どのスマホ決済を利用すると良いのか悩んでいる方や、どのクレジットカードと組み合わせることで最もお得に利用できるのかわからない方も多いはず。

そこで、今回のクレジットカードランキングの特集では、スマホ決済との組み合わせ利用におすすめのクレジットカードをピックアップ。編集部がおすすめの組み合わせを5つ厳選し、ポイント還元率やサービス内容を詳しく比較しています。
お得なスマホ決済を知りたい方や、スマホ決済とクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたいと考えている方は、2020年の最新情報をチェックし、自分に合ったクレジットカードとスマホ決済の組み合わせを見つけましょう!

厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカード その1 ヤフーカード

ヤフーカードの基本情報

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ヤフーカード 公式サイトへ行く

年会費 永年無料
ポイント還元率 Tポイント・PayPayボーナス
  • 基本のポイント還元率:1%
    …カード利用100円につき1ポイント付与
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでの利用:ポイント還元率3%
    …利用金額の2%のTポイント+1%のPayPayボーナスライトを付与
    ※Yahoo!プレミアム会員の場合、5倍にアップ
  • Tポイント加盟店でのカード提示で購入額に応じたポイントを付与
付帯保険
  • ショッピングガード保険:最高100万円
  • プラチナ補償:破損補償、盗難補償、旅行に関する補償等、18種類の補償を付帯。月額529円(税込)※初回申し込みに限り、初月無料
その他の特典
  • 家族カード:年会費無料で3枚まで発行可能
  • ETCカード:年会費540円(税込)
  • Apple Pay対応
対応する主なスマホ決済 PayPay

ヤフーカードの特徴
ヤフーカードは、Yahoo!JAPANの子会社「ワイジェイカード」が発行する年会費無料のクレジットカード。スマホ決済「PayPay」と組み合わせることでポイント還元率がアップし、お得にポイントを貯めることができる
ヤフーカードの特徴は、数あるクレジットカードの中でもTポイントを貯めやすい点。通常はカード利用100円(税込)につき1ポイントを付与。Yahoo!ショッピングおよびLOHACOでのカード利用時は、ポイント還元率が3倍にアップ(Yahoo!プレミアム会員の場合5倍にアップ)し、カード利用100円(税込)につき3ポイント(※Yahoo!プレミアム会員の場合5ポイント)を貯めることができる。また、Tポイント加盟店では、会計時にカードを提示することで、購入金額に応じたポイントを付与。さまざまなシーンでTポイントを効率よく貯められる点は他のスマホ決済対応のクレジットカードと比較しても、ヤフーカードの大きな魅力といえるだろう。
その他にも、ヤフーカードには、ショッピングガード保険が無料付帯。商品購入後90日以内の破損・盗難等は最高100万円までの補償を受けることもできる。さらに、月額529円(税込)の「プラチナ補償」に加入すると、破損補償、盗難補償、旅行に関する補償など、18種類の補償を付帯することが可能。
ヤフーカードは、年会費無料でお得にTポイントを貯められるスマホ決済向けクレジットカードを探している方であれば、ぜひチェックしておきたい一枚と言えるだろう。

ヤフーカード

ヤフーカードはスマホ決済「PayPay(ペイペイ)」と組み合わせてお得!

ヤフーカードと組み合わせてお得にポイントを貯めることができるスマホ決済は、「PayPay(ペイペイ)」です
PayPayでは、利用金額の支払い時にヤフーカードを選択することで、ポイント還元率が最大1.5%までアップ。通常時よりもさらにお得にTポイントを貯めることができます。また、PayPayでは、ポイント還元率がアップするお得なキャンペーンを随時実施。こまめに最新情報をチェックすることで、より効率的にポイントを貯めることができます。
ちなみに、ヤフーカード以外のクレジットカードもPayPayの支払いに登録することはできますが、PayPay残高にクレジットカードでチャージできるのは、2020年6月現在ヤフーカードのみ。PayPayとクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたい場合は、ヤフーカードの利用がおすすめといえるでしょう。

PayPayの基本情報

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ポイント還元率 PayPayボーナス
  • 基本のポイント還元率:0.5~1.5% 
    ※PayPay残高もしくはヤフーカードを利用した場合
支払方法
  • PayPay残高
  • 現金チャージ
  • 銀行口座
  • クレジットカード決済 等
主な加盟店 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、イトーヨーカドー、ハックドラッグ、サンドラッグ、マツモトキヨシ、松屋、上島珈琲店、ピザーラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、ブックファースト 等(150万カ所以上)

厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカード その2 楽天カード

楽天カードの基本情報

楽天カード 画像

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年会費 永年無料
ポイント還元率 楽天スーパーポイント
  • 基本のポイント還元率:1%
    …カード利用100円につき1ポイント付与
  • 楽天カード加盟店での利用:ポイント還元率3%
    …カード利用100円につき3ポイント付与
  • 楽天市場での利用で100円につき3~16ポイント付与
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • その他:ネット不正あんしん制度、商品未着あんしん制度、カード盗難制度
その他の特典
  • 楽天edyが自動付帯
  • 旅行予約サイト「楽天トラベル」の国内宿泊が毎月1,000円割引
  • 楽天カードハワイラウンジが無料で利用可能
対応する主なスマホ決済 楽天ペイ

楽天カードの特徴
楽天カードは、楽天グループのクレジットカード会社「楽天カード」が発行する年会費無料のクレジットカード。
楽天カードの特徴は、ポイントサービスが非常に充実している点。スマホ決済「楽天ペイ」をはじめ、楽天Edyや楽天市場等、楽天関連サービスとの組み合わせ利用でお得にポイントを貯めることができるのは楽天カードならではの魅力と言えるだろう。
また、楽天カードは、他のクレジットカードと比較してもポイント還元率が高く、楽天ペイ以外のスマホ決済の支払い手段としてもおすすめ。決済時のポイント付与を実施していないスマホ決済でも、決済額の引き落とし先を楽天カードに指定すると、楽天カードのポイントが利用金額につき1%付与される点もチェックしておきたい。
さらに、楽天カードには海外旅行傷害保険や、ネットショッピング時でも安心な「ネット不正あんしん制度」、「商品未着あんしん制度」等の保険・補償が充実。加えて、楽天トラベルの宿泊割引や、楽天カードハワイラウンジの無料利用等の特典も付帯している。
年会費無料で利用でき、ポイント還元率の高い楽天カードは、スマホ決済の利用を検討する際、まずチェックしておきたいクレジットカードの1つだろう。

楽天カード

楽天カードはスマホ決済「楽天ペイ」と組み合わせてお得!

楽天カードと組み合わせてお得にポイントを貯めることができるスマホ決済は、「楽天ペイ」です
楽天ペイでは、利用金額の支払い時に楽天カードを選択すると、チャージの際に楽天スーパーポイントを通常の3倍(※ポイント還元率1.5%:200円につき3ポイント…楽天カード利用2ポイント+楽天ペイ利用1ポイント)貯めることが可能
また、楽天ペイには各種キャンペーンで獲得した楽天スーパーポイントの「期間限定ポイント」を実店舗で利用できるメリットも。「期間限定ポイント」は使える場面が限られているうえ、有効期限も通常ポイントと比較して短めに設定されていることが多いため、実店舗で「期間限定ポイント」を利用できる点は、楽天ペイならではのメリットと言えるでしょう。
ちなみに、楽天カード以外のクレジットカードも楽天ペイの支払いに登録することはできますが、楽天カード以外のクレジットカードを利用する場合、登録できるカードブランドは、「Visa」または「MasterCard」に限定され、その他のカードブランドは登録できないため、注意が必要です。
楽天ペイとクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたい場合は、楽天カードの利用がおすすめといえるでしょう。

楽天ペイの基本情報

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ポイント還元率 楽天スーパーポイント
  • 基本のポイント還元率:0.5%
    ※楽天カードの支払いで1.5%
支払方法
  • キャッシュ払い
  • ポイント払い
  • クレジットカード決済 等
主な加盟店 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スギ薬局、くら寿司、ドミノピザ、無印良品、109シネマズ、フジテレビオンデマンド、伊勢丹オンラインストア、東急ハンズ 等多数

厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカード その3 au PAYカード

au PAYカードの基本情報

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年会費 初年度無料
次年度以降、auユーザーは無料、その他条件付きで年会費無料
ポイント還元率 Pontaポイント
  • 基本のポイント還元率:1%
    …カード利用100円につき1ポイント付与
  • au Payへのチャージ
    …100円につき1ポイント付与
付帯保険
  • お買い物あんしん保険:年間最高100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
その他の特典
  • 家族カード:年会費無料
対応する主なスマホ決済 au Pay

au PAYカードの特徴
au PAY カードは、KDDIが発行するクレジットカード。2020年5月21日から、auユーザー以外でも申し込み・発行が可能となり、注目を集めている。年会費は1,375円(税込)だが、初年度は年会費無料。次年度以降も、auユーザーの場合や、その他条件を満たすと年会費が無料になる。
au PAY カードの特徴は、au PAY との組み合わせ利用で、高いポイント還元率を実現している点。au PAYカードでは、通常、カード利用100円につきPontaポイントを1ポイント付与(※ポイント還元率1%)。さらに、au PAY のチャージでも100円につき1ポイントを貯めることができる。
また、au PAY カードは付帯保険も充実。最高2000万円の海外旅行傷害保険や年間最高100万円のお買い物あんしん保険が付帯している点も嬉しいポイントといえるだろう。
その他にも、au公式総合ショッピングモール「au PAY マーケット(au Wowma!)」での買い物時に最大15%のPontaポイントを貯めることもできるので、ネットショッピングでお得にポイントを貯められるクレジットカードを探している方にもおすすめ。
au PAY カードは、auユーザーやPontaポイントを貯めている方はもちろん、スマホ決済の利用におすすめのクレジットカードを探している方であれば、ぜひチェックしておきたい一枚。

au PAYカード

au PAYカードはスマホ決済「au PAY」と組み合わせてお得!

「au Pay」は、au PAYカードと組み合わせて利用することで、ポイントを効率よく貯める事ができるおすすめのスマホ決済です
au PAYでは、アプリからau IDとPonta会員IDを連携させることで、Pontaポイントサービスを利用可能。auサービスの利用やau PAYの支払いでPontaポイントを貯めることができます。
ちなみにPontaポイントの有効期限は、最終利用日から1年間。ポイントの加算または利用のたびに有効期限が延長されるため、定期的にPontaポイントを貯める・使うだけで、実質無期限でポイントを貯めることができます。また、au Pay利用時にPontaカードを提示すると、ポイントの二重取りができる点も要チェック。
その一方で、au Payの場合、チャージに利用できるクレジットカードのブランドや発行元が限られる点には注意が必要です。Mastercard、アメリカン・エキスプレスブランドのクレジットカードであれば、発行元に限らず利用できますが、VISA、JCBブランドのクレジットカードは発行元が限られており、ダイナースクラブのクレジットカードの場合、利用できません。ただし、au PAYカードであれば、VISAブランドでもau Payのチャージに利用することができます
au Payとクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたい場合、au PAYカードとの組み合わせ利用がおすすめといえるでしょう。

au PAYの基本情報

au PAY 画像

au PAY 公式サイトへ行く

ポイント還元率 Pontaポイント
  • 基本のポイント還元率:0.5~1.5% 
    ※au Payカードを利用した場合
支払方法
  • 現金チャージ
  • 銀行口座
  • クレジットカード決済 等
主な加盟店 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、イトーヨーカドー、ハックドラッグ、サンドラッグ、マツモトキヨシ、松屋、上島珈琲店、ピザーラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、ブックファースト 等(150万カ所以上)

厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカード その4 dカード

dカードの基本情報

dカード 画像

dカード 公式サイトへ行く

年会費 永年無料
ポイント還元率 dポイント
  • 基本のポイント還元率:1%
    …カード利用100円につき1ポイント付与
  • d払いと連携すると、d払い利用分と合わせて200円につき3ポイントを付与
付帯保険
  • ショッピングガード保険:最高100万円
  • プラチナ補償:破損補償、盗難補償、旅行に関する補償等、18種類の補償を付帯。月額529円(税込)※初回申し込みに限り、初月無料
その他の特典
  • 家族カード:年会費無料で3枚まで発行可能
  • ETCカード:年会費540円(税込)
  • Apple Pay対応
対応する主なスマホ決済 d払い

dカードの特徴
dカードは、NTTドコモが発行する年会費無料のクレジットカード。
dカードの特徴は、効率よくdポイントを貯めることができる点。ショッピングはもちろん、ドコモユーあーの場合、毎月のドコモの携帯料金やドコモ光料金の支払いでもdポイントを貯めることができる。ポイント還元率は通常、カード利用額の1%だが、dカード特約店でのカード利用時は、ポイント還元率が2%以上(※ポイント還元率は店舗によって異なる)にアップ。また、ローソンやマクドナルドでの買い物時は、dカードでの決済で3%OFFになることに加え、2%のポイント還元を受けることができ、実質5%割引で買い物をすることができる。コンビニなどでの少額決済の場合でもお得にポイントを貯めることができる点はdカードを利用する大きなメリットと言えるだろう。
dカードは、ドコモユーザーやドコモのサービスを利用することが多い方はもちろん、dポイント特約店やローソン等でよく買い物をする方であれば、ぜひチェックしておきたい

dカード

dカードはスマホ決済「d払い」と組み合わせてお得!

dカードと組み合わせてお得にポイントを貯めることができるスマホ決済は、「d払い」です
d払いでは、通常200円につき1ポイントを付与されますが、dカードと連携すると、d払い利用分と合わせて200円につき3ポイントを貯めることができます。
また、d払いではポイントアップキャンペーンを頻繁に実施。例えば、金・土曜日限定でポイントが最大8倍(4%還元)になる「d曜日」キャンペーンを利用すれば、より効率良くポイントを貯めることが可能。ちなみに貯めたポイントは、JALマイルやPontaポイントとの相互交換にも対応しています。お得にdポイントを貯めたい場合は、キャンペーンを上手く活用するのがおすすめといえるでしょう。
さらに、ドコモのケータイを利用している場合、月々のケータイ料金とd払いの利用金額を一緒に支払える「電気料金合算払い」を利用することもできます
d払いは、ドコモユーザーはもちろん、dポイントをお得に貯めたいと考えている方におすすめのスマホ決済です。d払いとクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたい場合は、dカードの利用がおすすめといえるでしょう。

d払いの基本情報

d払い 画像

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ポイント還元率 dポイント
  • 基本のポイント還元率:0.5%
支払方法
  • 電気料金合算払い ※月々のドコモケータイ料金と一緒に支払い可能
  • 銀行口座
  • クレジットカード決済 等
主な加盟店 ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、マツモトキヨシ、ウェルシア、ココカラファイン、高島屋、東急ハンズ、松屋、コジマ、タワーレコード、Amazon、メルカリ、BUYMA、ローチケ 等多数

厳選5社を比較!スマホ決済と組み合わせるのにおすすめのカード その5 Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカードの基本情報

Visa LINE Payクレジットカード 画像

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年会費 1,375円(税込)
※初年度無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料
ポイント還元率 LINEポイント
  • 基本のポイント還元率:1%
    …カード利用100円につき1ポイント付与
  • 2021年4月30日までのキャンペーン期間限定:3%(還元上限なし)
付帯保険 -
その他の特典
  • ETCカード:年会費500円(税別)
    ※初年度年会費無料、利用時は翌年無料
  • 家族カード:1人目は無料、2人目以降は400円(税別)
対応する主なスマホ決済 LINE Pay

Visa LINE Payクレジットカードの特徴
Visa LINE Payクレジットカードは、LINE Payと三井住友カードが提携し、2020年4月から発行を開始した新しいクレジットカード。年会費は1,250円(税抜)だが初年度は年会費無料、次年度以降も年1回以上のカード利用で無料となる。LINE Payアカウントを持つ満18歳以上の方(※高校生は除く)であれば申し込み可能。
Visa LINE Payクレジットカードの特徴は、ポイント還元率が高い点。通常はカード利用100円につき1ポイントを付与(※ポイント還元率1%)されるが、サービス初年度(2021年4月30日まで)はポイント還元率が3倍にアップし、カード利用100円につき3ポイントを貯めることができる。
また、Visa LINE Payクレジットカードは、人気のキャッシュレス決済「LINE Pay」と組み合わせることで、よりお得にポイントを貯めることが可能。さらに、カードを利用した際にLINEアカウントに通知される等、LINEの各サービスと連携した便利な機能の提供も予定している。
所定の条件を満たせば年会費無料で利用できることに加え、3%という驚異のポイント還元率を誇るVisa LINE Payクレジットカードは、LINEのサービスを利用することが多く、お得にLINEポイントを貯めたい人であれば、ぜひチェックしておきたい注目のクレジットカードと言えるだろう。

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカードはスマホ決済「LINE Pay」と組み合わせてお得!

Visa LINE Payクレジットカードと組み合わせてお得にポイントを貯めることができるスマホ決済は、「LINE Pay」です
LINE Payは、基本ポイント還元率が0.5%~2%(※利用金額によって異なる)と高めに設定されている点が魅力。
LINE Payは、LINEアプリのメニュー画面からアクセスし、銀行口座を登録することで利用可能。銀行口座、セブン銀行ATM、コンビニ等でチャージできる他、LINEポイントやLINE Payカードを利用すれば、LINE Pay残高をチャージすることができます。また、設定した金額を下回った際に、登録した銀行口座から自動でチャージされるオートチャージ機能にも対応。
さらに、2020年5月1日からは、Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録するとLINE Payでの支払いが可能になる新機能「チャージ&ペイ」も利用可能に。ちなみに、「チャージ&ペイ」では、「LINEポイントクラブ」によるポイント還元を受けることができます。その他にも、利用実績によって「マイランク」と呼ばれるランクが付与され、ランクによってポイント還元率が最大3%にまでアップする点は要チェック。LINE Payでの支払い時に使えるクーポンや「LINEポイントクラブ」のマイランクに応じて獲得できる「特典クーポン」を利用できる点も魅力です。
LINE Payは、メッセージアプリLINEに紐づいたシンプルで利便性の高いスマホ決済。LINE Payユーザー間での送金に対応している他、利用金額によってポイント還元率上がるシステムも用意されているため、普段からLINEをよく使う方であれば、Visa LINE Payクレジットカードと組み合わせて、ぜひ利用を検討したいスマホ決済と言えるでしょう。

LINE Payの基本情報

LINE Pay 画像

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ポイント還元率 LINEポイント
  • 基本のポイント還元率:0.5%~2%
支払方法
  • コンビニでチャージ
  • 銀行口座
  • チャージ&ペイ(Visa LINE Payクレジットカード決済) 等
主な加盟店 ローソン、セブンイレブン、ドラッグストアキリン堂、ミスターマックス、ジュンク堂書店、くら寿司、近鉄百貨店、サミット、ライフ、成城石井、ベスト電器、ヤマダ電機、ビックカメラ 等多数

まとめ

スマホ決済はチャージの際にクレジットカードを利用することで、ポイントの二重取りができます。そのため、スマホ決済を利用し、お得にポイントを貯めたい場合、そのスマホ決済と相性の良いクレジットカードを紐づけることが重要です。

スマホ決済とクレジットカードを組み合わせて利用し、お得にポイントを貯めたいと考えている方はもちろん、お得なスマホ決済を知りたい方は、本特集を参考に、2020年の最新情報をチェックし、自分に合ったクレジットカードとスマホ決済の組み合わせを見つけましょう!

Author : 西山さき
Hayakawa所属のライター・編集者。主な執筆ジャンルは金融、エンタメ・カルチャー、教育、転職・就職等。カルチャーに関心があり、休日は音楽と美術鑑賞、読書に明け暮れている。