編集部注目のクレジットカード

REXCARD(レックスカード)

編集部注目のクレジットカード「REXCARD(レックスカード)」

REXCARD(レックスカード)は、様々な特徴あるカードを発行するジャックスカードと、食べログ、価格.com、4トラベル等、様々な消費者向けサイトを運営するカカクコムグループが提携し、発行を開始したクレジットカードです。

REXCARD(レックスカード)

REXCARDの発行開始は2013年3月と最近ですが、数あるクレジットカードの中で最高水準のポイント還元率を実現。年会費を実質無料にできるカードながら、付帯保障も充実しており、そのスペックの高さはクレジットカードのヘビーユーザーが多い、クレジットカードランキング編集部内でも驚きの声が出たほどです。

今回の編集部注目のクレジットカードは、このREXCARDにスポットを当て、ポイント還元率が高い他のカードと比較・検証していきたいと思います。

REXCARD(レックスカード)のお得度を検証

下記は最も知名度の高いクレジットカードの一つ「JCB一般カード」と、お得を重視するクレジットカードユーザーの支持率でトップクラスを誇るP-oneカード、REXCARD(レックスカード)を比較した表です。

REX CARD(レックスカード)画像

REX CARD(レックスカード) オススメ! 公式サイトへ行く

年会費 2,500円+税※初年度年会費無料。前年度50万円以上カードを利用すると次年度も無料
家族カード 400円+消費税※初年度年会費無料。本会員の年会費が無料の場合、次年度も無料
ETCカード 無料
旅行傷害保険 国内最高1,000万円・海外最高2000万円
(ショッピング保険との選択制)
ショッピング保険 年間最高100万円
ポイント還元
  • 2,000円につき35ポイント(1ポイント1円換算)=1.75%還元オススメ!
その他のサービス
  • カカクコムグループで価格.com安心支払サービスを利用するとポイント還元率が2%にアップ
  • ネット上での不正利用を補償するネットあんしんサービス

REX CARD(レックスカード)

P-oneカード<スタンダード>画像

P-oneカード<スタンダード> 公式サイトへ行く

年会費 無料
家族カード 200円+消費税
ETCカード 新規発行手数料1,000円+消費税(年会費無料)※更新時1,000円+消費税
旅行傷害保険
ショッピング保険
ポイント還元
  • 請求時1%OFF(※ワーナー・マイカル・シネマズ、三起屋、ホープタウン、サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター等での利用分、電子マネーチャージ、金券類、税金、国民年金保険料、ETCカードの利用分、キャッシングご利用分は「1%OFF特典」対象外
その他のサービス
  • P-oneモールの利用でポイント還元率大幅アップ
  • ポケットカードトラベルセンターでの申し込みで、有名旅行会社のパッケージツアーが5-3%割引

P-oneカード<スタンダード>

JCB一般カード画像

JCB一般カード<スタンダード> 公式サイトへ行く

年会費 1,250円+税※初年度年会費無料。次年度以降も「MyJチェック」に登録し、12月16日~翌年12月15日のショッピング利用合計金額が50万円以上の場合無料
家族カード 420円※初年度年会費無料。本会員の年会費が無料の場合、次年度以降も無料
ETCカード 無料
旅行傷害保険 国内・海外最高3,000万円オススメ!
ショッピング保険 年間最高100万円
ポイント還元
  • 1,000円につき1ポイント(1ポイント最高4.75円換算)=0.475%還元
その他のサービス
  • OkiDokiモールの利用でポイント還元率大幅アップ
  • セブンイレブン、スターバックス等、ポイント優待店の利用でポイント還元率UP

JCB一般カード

この比較表を見るとREXCARDがいかに驚異的なサービスを提供しているかがよくわかります。

ポイント還元率

まず最も注目すべきポイント「ポイント還元率」を比較してみましょう。JCB一般カードのポイント還元率は0.5%。低いように感じますが、実は三井住友VISAカードやMUFGカード、シティカード、オリコカード、ライフカード等のほとんどのクレジットカードはこの0.5%というのがポイント還元率の基準になっています。次にP-oneカードを見ていきます。P-oneカードはポイント還元ではなく、カード請求時に自動的に1%OFFになるという方式を採用しており、通常のクレジットカードの2倍の1%という還元率を実現しています。またポイントとは違い、交換を忘れるという事がない点もユーザーから支持される理由の一つです。
最後にREXCARD(レックスカード)を見ていきます。REXCARDのポイント還元率は通常カード利用2,000につき35ポイントとなっています。この1ポイントは1円換算でキャッシュバックに利用できるので、ポイント還元率は実に1.75%!一般的なクレジットカードの3.5倍、還元率が高いカードとして有名なP-oneカードと比較しても1.75倍という驚異的な還元率を実現しています。

例えば年間50万円カードを利用した場合、一般的なカードだと2,500円、P-oneカードだと5,000円、REXCARDだと8,750円お得になる計算です。

これをわずかな差だと思ってはいけません。下記は社会人になり10~30年間カードを利用した場合のお得度の差です。

30年間利用時のお得度を検証
REX CARD
(レックスカード)
P-oneカード
<スタンダード>
JCB一般カード
1年目 8,750円 5,000円 2,500円
5年目 43,750円 25,000円 12,500円
10年目 87,500円 50,000円 25,000円
20年目 175,000円 100,000円 50,000円
30年目 262,500円 150,000円 75,000円

1年目こそそれほど大きな差ではありませんが、5年、10年と経過するごとにその差は大きくなり、30年で考えると使うカードの差でお得度は20万円弱にまで達します。この計算は年間50万円(※月4万円弱)換算ですが、カードをもっと使う人であればこの差はさらに大きくなります。

REXCARD(レックスカード)のこのポイント還元率の高さは、他のクレジットカードと比較する上で大きなアドバンテージと言えるでしょう。

カードの付帯保障

ショッピングバックをもつ女性

次にカードの付帯保障を比較したいと思います。JCB一般カードは付帯保障が充実しており、国内・海外ともに最高3000万円の旅行傷害保険と年間最高100万円まで補償するショッピングガード保険が無料で付帯します。ちなみにP-oneカードは盗難保障以外の付帯保障がありません。P-oneカードは常時1%OFFというサービスを実現する一方で、保障面については付加せず、カードのバランスを取っていると言えるでしょう。

最後にREXCARD(レックスカード)を見ていきます。REXCARD(レックスカード)は、保障面で他のカードにはないアプローチを取っています。まず共通して付帯する保険があり、もう一つは必要に応じてユーザーが保険を選択できるようになっているのです。共通して付帯する保険はネットでの不正利用を補償する「ネットあんしんサービス」とカードの紛失・盗難による損害を補償するカード盗難保障。そして選べる保険は、購入した商品の盗難・破損を90日間、年間最高100万円まで補償するショッピングプロテクションと、国内最高1,000万円・海外最高3,000万円まで補償する国内・海外旅行傷害保険のいずれかです。旅行に行く機会が多い人は旅行傷害保険を、ショピングの機会が多い人はショッピングプロテクションがお薦めです。

付帯保障はJCBが最も充実していますが、ポイント還元率の高さを考えるとREXCARD(レックスカード)に付帯する保障は驚異的です。

その他の特典・サービス

最後にそれぞれの独自の特典を見てきます。JCB一般カードはポイントアップする優待店が充実。P-oneカードはパッケージツアーが最大5%OFFになる特典を要チェック。REXCARD(レックスカード)は価格.com安心払いサービスを利用するとポイント還元率が2%までアップする点に注目です。

最後にREXCARD(レックスカード)が実施している新規入会キャンペーンをチェックしておきたいと思います。期間中に新規登録をし、カード到着後3ヵ月の利用金額に応じて最大Jデポ3,000円分がゲットできるキャンペーンを実施中。さらにJリボサ一ビスに登録すると1,000円分のキャッシュバックが受けられます。

高いポイント還元率はもちろん、ユニークな付帯保険のシステムなど、REXCARDは今最も注目度の高いカードの一つです。これからクレジットカードを作ろうと思っている人は選択肢の一つとして検討すべきでしょう。

REXCARD(レックスカード) 新規特典

REXCARD(レックスカード)キャンペーン画像

REXCARD(レックスカード)

期間中に新規入会し、カード到着後3ヵ月の利用金額に応じて最大Jデポ3,000円分、さらにJリボサ一ビスの初回登録で1,000円分のJデポをプレゼント!

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