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ガソリン代を節約!ガソリンカード比較

 ガソリンカードでガソリン代を節約!

一時より落ち着いたとはいえ高止まりが続くガソリン代。レギュラーガソリンの価格は1リットル130円〜140円で推移しています。また、ガソリン代は今後も上昇していく可能性が高いでしょう。

ガソリン代の高騰は家計を直撃するので、できることなら少しでもガソリン代を安く抑えたいもの。

そこで登場するのがガソリン代を安くする特効薬、ガソリンカードです。

ガソリンカードは大きく分けて、ガソリンスタンドを運営する石油元売各社が発行するカードクレジットカード会社が独自に発行するカードの2種類に分類されます。どちらのガソリンカードも、ガソリン代が割引もしくは還元されるという仕組みはほぼ同じです。

ガソリンカード特集では、お得なガソリンカードにスポットを当て、様々なガソリンカードを紹介していきます。一言でガソリンカードといってもそのサービス内容、特典は同じではありません。ガソリン代を上手に節約する方法満載でお届けしますのでぜひチェックしてみてください。

 ガソリンスタンド系ガソリンカードを比較

それではまず、ガソリンスタンド系のガソリンカードを比較していきます。

ガソリンスタンドが発行しているガソリンカードは多々ありますが、今回はその中でも大手のENEOS、シェル石油、JOMO、エッソの4社のガソリンカードをピックアップし、比較していきます。ガソリンスタンド系ガソリンカードの特徴は、系列のガソリンスタンドで利用した際の値引きです。上記の4社は全国に系列のガソリンスタンドがあるのでガソリン代がお得になるというガソリンカードのメリットを十分享受することができるでしょう。

エッソ/シナジーカード ENEOSカード シェル
スターレックスカード
JOMOカードプラス
カード エッソ/シナジーカード ENEOSカード画像 シェルスターレックスカード画像 JOMOカードプラス画像
特徴 エッソ石油と三菱UFJニコスが提携し、発行するガソリンカード。エッソ・モービル・ゼネラル石油で利用するとガソリン代が最大7円/L引き入会後1ヶ月は無条件で7円/L引き)になる。また、初年度年会費無料で。次年度以降の年会費も年間252,000円以上のカード利用で無料になる。 新日本石油とUFJニコス提携のガソリンカード。ENEOSのSSで利用するとガソリンが2円/L引き、軽油が1円/引きになる。また、ロードサービスが無料で付帯しており、10kmまでのレッカー移動、30分までの路上修理なら無料で対応してくれる。 昭和シェル石油と三菱UFJニコス提携のガソリンカード。半年のカード利用額に応じて翌半年のガソリン値引額やサービスが決まる。最初の半年はレギュラー1円/L引き(※入会後最大2ヶ月間は5円/L引き)だが、半年のカード利用が40万円以上なら翌半年はレギュラー5円/L引きになる他、高速道路料金が5%還元される。 ジャパンエナジーとトヨタグループ「TSキュービックカード」提携のガソリンカード。利用時のガソリン値引はないが、ポイントを貯めてキャッシュバックや商品交換等の特典を受ける方式。JOMOでは3%ポイント還元、その他では0.6%還元。JOMOのヘビーユーザーなら還元率は高い。
年会費 初年度無料
次年度以降2,100円(※但し次年度以降も前年度のカード利用実績により無料)
初年度無料
次年度以降1,312円※年1回の利用実績で次年度以降も無料
初年度無料
次年度以降1,312円(*利用額によって決まるランクで年間を通じてランク3以上の場合無料)
初年度無料
次年度以降1,312円
主な特典
  • 入会後1ヶ月間、ガソリン・軽油が7円/L値引
  • 常にガソリン・軽油が1円/L引き、最大で7円/L引き
  • 初年度年会費無料、年間252,000円以上カードを利用すると次年度も年会費無料
  • オンライン入会で、ガソリン・軽油を1,000円分プレゼント
  • 無料ロードサービス付属
    (レッカー移動10kmまで、路上修理30分まで無料)
  • 入会後最大2ヶ月間、レギュラー5円/L引き、ハイオク10円/L引き
  • 最初の半年は加盟SSでレギュラー1円/L引き、ハイオク3円/L引き
  • 半年のカード利用が40万円以上なら翌半年はレギュラー5円/L引き、ハイオク10円/L引き。更に高速道路料金が5%OFF
  • JOMOステーションで給油1,000円につき30ポイント、その他クレジット利用1,000円につき6ポイント(1,000ポイント=1,000円のキャッシュバック、または商品等に交換可能)
  • ジャパンレンのレンタカーが10%OFF
  • JAL・ANAのツアーが5%OFF
カード申込 申込 申込 申込 申込

各社のガソリンカードを比較していくと、ガソリン代の値引き方法や受けられる特典が異なる事がわかります。ガソリンスタンド系ガソリンカードを選ぶ際は、車に乗る頻度やいつも利用するガソリンスタンドはどこか等、様々な要素を考えた上で自分に合ったものを選ぶようにしましょう

 ガソリン代値引き&普段使いでも活躍するお得なカード

さて、それでは次にクレジットカード会社が発行するガソリンカードをご紹介したいと思います。

「ガソリンスタンド系のカードのほうがお得」と思ってらっしゃる方、実は必ずしもそうではありません。クレジットカード会社が発行するカードの中には、ガソリンスタンド系のカード以上にガソリン代が割引になるカードや、ガソリン代割引に加え、ポイントまで貯まるお得なカードがあるんです

なかでも「JCBドライバーズプラスカード」と「NTTグループカード」はお得度で群を抜きます。

JCBドライバーズプラスカードは、カード利用代金に応じて、給油代・高速道路料金が最大で30%キャッシュバックされる点が最大の特徴です。例えば、ある月に7万5千円クレジットカードを利用すると、キャッシュバック率は7.5%となり翌月、ガソリンスタンドと高速道路で利用した金額のうち7.5%がキャッシュバックされます。翌月のガソリン代が1リットル140円だった場合、リッター10円引きになる計算になります。しかもどのガソリンスタンドで利用してもOK、場所を問わないというのもこのカードの大きなメリットです。

NTTグループカードは、年会費無料(※WEB明細希望の場合)ながら出光キャッシュプログラムが付帯、出光SSのガソリン代が最大40円/リットル割引になります。割引率の計算方法は、出光SSでの前月の利用額1万円を1ポイントとして、1リットル辺りポイント数×2円で計算します。例えば、前月出光のSSで2万円利用した場合、翌月のガソリン代が4円/リットル割引になります。また、ガソリン代の値引きとは別にポイントも貯まっていきます。月5万円カードを利用した場合、年間約5,400円のキャッシュバックを期待できます。現在実施しているカード入会キャンペーンを利用すると最大で更に3,000円GETできる点も大きな魅力と言えるでしょう。

どちらのカードもガソリンカードに負けないお得度を提供しているので、ガソリンカードを作ろうと考えている方は選択肢の一つとして検討してみると良いでしょう。NTTグループカードは普段使いでも活躍するバランスの良さに魅力が、JCBドライバーズプラスカードは、頻繁に車に乗る人であれば、最強の割引を受けられるクレジットカードになる可能性がありますよ。

  JCBドライバーズプラスカード NTTグループカード
カード JCBドライバーズプラスカード画像 NTTグループカード画像
特徴 JCBが発行するガソリンカード。カード利用額に応じて、ガソリン代・高速道路料金が最大30%キャッシュバックされる。海外ショッピングガード保険や海外での事故・病気相談が無料でできるメディカルホットラインが付帯している。車を頻繁に利用するユーザーは要チェック NTTファイナンスが発行するクレジットカード。WEB明細を希望の場合、年会費が無料になる(※紙明細希望の場合は、年会費1,260円)。出光SSでのガソリン代が最大40円/リットル割引になる出光キャッシュバックプログラムが付帯。その他にもオンラインショッピング安心保険が無料付帯する等、年会費無料のクレジットカードの中でトップクラスのサービススペック
年会費 初年度無料、次年度以降1,312円 永年無料(※WEB明細希望の場合)
主な特典
  • 全国どのガソリンスタンド・高速道路を利用しても、利用料金を最大30%キャッシュバック
  • 海外で購入した品物を90日間100万円まで保証
  • 海外での事故・病気の相談ができるJCBメディカルホットラインが無料付帯
  • 出光SSのガソリン代が最大40円/リットルOFF
  • オンラインでの不正利用を90日間年間100万円まで保証するオンラインショッピング安心保険
  • 選べる2種類のポイントサービス
カード申込 申込 申込

ガソリン代がお得になるガソリンカードの世界、いかがでしたでしょうか?

車は現代社会において欠かせない乗り物です。いくら、ガソリン代を節約しようと思っても個人でできる対策には限界があります。その際うまく活用して欲しいのが今回ご紹介したガソリンカードです。各カードにはそれぞれ特徴があるので、あなたにぴったりのカードを選択しましょう。自分に合ったガソリンカードを見つけ上手に活用すれば、今よりずっとガソリン代を節約できますよ。

ガソリンカードランキングはこちら

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 知ってトクする! お得なクレジットカードランキング&クレジットカードの裏技

得するクレジットカードランキング

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1楽天カード
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楽天KCが発行するクレジットカード。楽天市場で利用すると常にポイント2倍、金曜日はポイントが3倍にアップ。年会費無料ながら海外旅行傷害保険が付帯する等保障 も充実。家族カードを無料で発行できる点も嬉しい
2オリコカードUPty iD
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信販大手オリコが発行するクレジットカード。年会費無料ながら業界トップクラスのポイント還元率と付帯保障を実現。ETCカードを無料で発行でき、電子マネーiDが付帯する点も大きな魅力。
2SBIカード
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年会費無料ながら基本ポイント還元率が1%と高く、ポイントを10,000ポイント貯めると還元率が1.2%まで上昇。家族特約が付いた国内・海外旅行保険が無料付帯する点も大きな魅力
3ANA・アメックス
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ANAとアメックスが提携し発行するクレジットカード。100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できる。ポイント実質無期限、空港ラウンジは同伴者1名まで無料などサービスも充実
5PremiumGold iD
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オリコカードが発行する電子マネーiD搭載型クレジットカード。特徴は、最大2%を超える業界最高水準のポイント還元率。保障・サービスも充実し、ゴールドカードながら年会費1,950円を実現。

編集長がこっそり教えるクレジットカードの裏技
「リボ払いを利用した裏技」

リボ払いとは
リボ払いとは、あらかじめ決められた金額を毎月払っていくクレジットカードの支払い方式です。
リボ払いはさらに次の3種類の支払い方法に分かれます。
@定額式・・・あらかじめ決められた金額を月々の支払額とする方法
A定率式・・・残高の一定割合を月々の支払額とする方法
B残高スライド定額式・・・残高に応じて月々の支払額が変動する方法

クレジットカード各社はリボ払いに力を入れているため、リボ払い専用カードは保障が充実していたり、リボ払いで購入するとポイント2倍といった特典を用意していることがよくあります
ただし、ここに注意しなければいけない点があります。
A、Bの方法でリボ払いすると支払いに一定の金利手数料がかかります。@については定額分を超えた額に対して金利手数料がかかります。
リボ払いとっておきの裏技
そこでとっておきの裏技をこっそりお伝えします。リボ払い専用カードの中には、@の定額方式の金額を自由に設定できるものがあります。
そのカードを作り、限度額一杯に金額を設定しておけば手数料のいらない1回払い専用カードになるのです。(※具体的には、カードを申し込む際は任意のリボ払い額に設定、カード発行後、UPtyデスク(フリーダイヤル)に連絡し、リボ返済額を利用可能枠と同額に設定すればOK)。しかもリボ払い専用カードならではの手厚い保障や優遇ポイントはそのまま
(ちなみに私はポイント還元率トップクラスのオリコカードUPty iDでこの裏技を活用しています。)
リボ払い専用カードを作る場合はこのテクニックが使えるかどうか確認してから作りましょう。

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